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宝槻 泰伸

プロフィール

探究学舎 代表

幼少の頃から、「探究心に火がつけば子どもは自ら学び始める」をモットーとした強烈なオヤジによる型破りな家庭教育を受けて育つ。「学ぶことは楽しいこと」という原体験を得る一方、その感覚を学校では味わうことができず、ついに高校を中退。次男と三男は初めから高校に進学しなかったが、向学心から三人とも大検を取得して京都大学に進学し、オヤジが目指していたリアルギャグ「京大三兄弟」がここに誕生する。

大学卒業後すぐに起業。映画・マンガ・本、ゲームやキャンプから縦横無尽に学んできた経験を活かし、小学・中学・高校・大学・職業訓練校・民間企業など、様々な場所で講師として活動。幅広い年齢に対して提供する授業や研修は、世代を問わず聴衆を惹きつけると評判になる。

30歳のとき、起業当初からの目標であった「教育に革新を起こす」を実現するため、生まれ故郷の三鷹で『探究学舎』を設立。受験勉強に探究型のアプローチを組み込む指導法からスタートし、5年間の研究開発を経て、現在の、子どもたちの「もっと知りたい!」「やってみたい!」という探究心に火をつける興味開発型の教育を確立する。

春夏冬の季節講習になると、北は北海道から南は沖縄まで、ときにはアメリカ・ヨーロッパ・アジアから、「驚きと感動」を求めて親子が集まる教室となる。2017年は年間2,000人、2018年は年間3,000人の生徒参加者を見込む。

宇宙・医療・経済・芸術といった様々な分野で、好きなことをライフワークにしながら社会貢献にチャレンジする人材の育成を目指し、今日も子どもたちだけでなく保護者までも驚きと感動の渦に巻き込む授業を届けている。将来的には「興味開発を新しい学習文化として根づかせる」ことを目標としている。出演番組『NHKニッポンのジレンマ』。著書に『探究学舎のスゴイ授業』など。5児の父でもある。

著書

『探究学舎のスゴイ授業』

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