新型コロナウイルス感染症対策のご報告

軽井沢ラーニングフェスティバル2020を2020年10月8,9,10日の3日間で開催し、そこから二週間が経過し、昨日10月24日まで新型コロナウイルス感染症の発生および感染が確認されませんでした。
参加者はじめ、あらゆる方面の全ての関係者に心から御礼を申し上げます。
本当に、有り難うございました。

新型コロナウイルス感染症の猛威によって世の中は一変しました。今まで普通だったことができなくなり、生活も仕事も学びのスタイルも、今までの当たり前を疑い、様々な制限下でのあるべき形への模索が始まりました。

軽井沢ラーニングフェスティバルはどう在るべきか。正解のないその問いに仲間たちみんなで向き合い、そして議論の末、自分たちの答えを導き出しました。

大人も子どもも、今この瞬間だからこそ学べることがある。
私たちが利用できる、広大で開疎化された大自然の場を惜しみなく使おう。私たちがそれぞれのキャリアで強みとして持てているデジタルスキルを、同じく強みのアウトドアに融合しよう。参加する全ての人たちの意思を尊重し、参加形態を選べるように、かつその選択肢であるオンラインとリアルを参加者や登壇者が状況に応じて柔軟に行き来できるように、うまくハイブリッドしよう。

こうして、あらゆる場面を想定し、コロナ感染症対策をきめ細かく作り細部に落とし込む前提で、ラーフェス2020の開催を決定しました。
今年のテーマは「健康」「命」「生きる力」。
今まで空気のようにあることが当たり前だったこのテーマを、今だからこそ本質的に学び合える、そう確信しました。

台風14号の接近とそれによる開催三日間の大雨の中、コロナ感染症対策の観点から屋内に逃げ込んでもらうこともできず、子どもたちの参加も多い中、過酷な自然環境での開催となりました。

様々なご不便、ご負担がありましたことをお詫びすると共に、コロナ感染症対策にご協力をいただきましたことを、心からお礼申し上げます。

引き続き、健康と命を大事に、生きる力を育み、共につながり学び続けていきましょう。

来年2021年の10月7,8,9日に、またお会いできることを楽しみにしています。

 

軽井沢ラーニングフェスティバル実行委員会一同

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